オリンピック金メダリスト 米田功さんが来てくれました 

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2004年アテネオリンピック日本男子体操のキャプテンとして団体で28年ぶりの金メダルを獲得

その米田功さんがテロワール・ビストロ・ドゥ・カワバタに来てくださいました。

オリンピックの大舞台で世界一になるって本当に凄いと思います、

あれだけの難易度の高い技を本番できめるには、どれだけの努力と精神力が必要なのか想像を絶します。

僕は国際フランス料理コンクールに2003年に日本代表として出ましたが、

その時は力が発揮できず悔しい思いをした経験があります、

だからこそオリンピック金メダリストや世界の頂点に立つ人を本当に尊敬できます。

この日は幸運にも本物のオリンピック金メダルも見せていただきました。

人柄も素晴らしい米田さんの大ファンになりました。

米田さんは 『見えない壁を壊す!』という本を出版されています、僕も購入し読み始めました、こちらも素晴らしいです。

川端清生
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田辺由美先生

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先日、田辺由美ワインブック・田辺由美ワインスクールでおなじみの田辺由美先生が

テロワール・ビストロ・ドゥ・カワバタに来てくださいました。

僕は田辺先生の本でワインを勉強しました、先生のワインセミナーは何度も受講しています。

独立してからは先生がお店に来てくれたのは初めてです、ワイン界の大御所であり、

若いころから尊敬している田辺由美先生に来店していただき感激です。

これからもますます頑張ります。

川端清生

ジャンボンペルシエ 久しぶりに作りました

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ブルゴーニュ地方のディジョンの名物料理 ジャンボンペルシエ

豚の腿で作ったハムとパセリをゼリーよせにしたもの。

1991年から1993年まで僕が修行したディジョンにある当時2星レストランJean-Pierre Billouxで時々作っていました。

そのジャンボンペルシエは本当に美味しく、いろいろなジャンボンペルシエを食べましたが別格に美味しかった。

Jean-Pierre Billoux シェフの作る郷土料理やトラディショナルな料理は本当に美味しいものが多かった。

 先日、昔の記憶と勘を頼りに20数年ぶりにジャンボンペルシエを作りました。

ジャンボンとは豚肉の腿で作るハムです、

まずはジャンボンブランというハムを作ります、もちろん自家製です。

今回は鶏ガラと豚足をコトコト半日煮て作ったスープで2日間塩漬けにした豚肉をゆっくりと茹でて自家製ハムを作りました。

そのハムを2cm角に切りパセリと香味野菜ハムを茹でたスープでゼリーを作りテリーヌ型に入れ蓋をしてオーブンで更に約1時間

焼き、後に冷ましてゼーリーを固めます。

久しぶりに食べてみましたが、やはりしみじみ美味しい、歯ごたえのあるハムをかみしめ、口の中の熱で後から溶けるゼリー

広がるパセリと香味野菜の香りと、しっかりとしたゼリーの味わい・・・

ディジョン名物のマスタードを少し付けるとまた美味しく ワインにも本当によく合います。

ソムリエ協会の教本にも載っているこの料理は、マコンの白とボージョレがソムリエ協会推奨の組み合わせです。

このほかに僕のおすすめは同じくブルゴーニュの赤、白、マルサネロゼ、ブルゴーニュアリゴテと幅広く合わせることができます。

もちろんシャンパーニュとも美味しくいただけます。

僕が感動したフランス料理のほとんどがキュイジーヌテロワール、土地に根付いた郷土料理

このジャンボンペルシエもその1つです。

フランス料理は本当に素晴らしいです。

川端清生

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パテの王様

僕がフランスで修行した2件目のレストラン 『ジャン・ピエール・ビュー』
このレストランのオーナーシェフ Jean Pierre Billoux氏は
歴史に残る偉大なシェフ アレキサンドル・デュメ-ヌ氏の晩年の頃の愛弟子と言われており
当時でいう古典的フランス料理を熟知していました、フランスでも残り少ない本当に高度なレベルの正統派フランス料理シェフでした。
特に当時高級レストランでは少なくなったパテやテリーヌを作っていて、パテが大好物の僕は、このお店で働きたくて働きたくてうづうづしていました。
パテ好きの僕はいろんな店でパテを食べましたが、
実際にビューシェフのパテより美味しいパテを未だに食べたことがありません。
1件目の3星レストランで1年間頑張ったので、その功績を認められ、運良く採用になりました。
このお店はブルゴーニュの美食の町で知られるディジョンで最高のレストランでした。
ブルゴーニュなのでブレス産の家禽はもちろん、生のエスカルゴや野兎など今までに使った事のない
食材に直接触れられ、しかも極上の調理技術を学べ、本当に幸せな1年半でした。
数カ月がむしゃらに働いていると部門シェフに昇格していただき、フランス語もまだ下手な僕にいろいろ任せて仕事を
させてくれました。
特にパテやパテアンクルート等はジャンピエールビュー氏直々に教えていただきました。
他のフランス人にも直々に教えている姿は1年半いた中でも見たことがありません。
僕は本当にラッキーでした。
ある時ジャンピエール・ビュー氏がビストロを開店しました。
そのビストロが素晴らしくて後に僕がビストロを開店した理由の1つです。
そこで出す前菜の一部を僕がレストランで仕込みました。
パテやスープなど僕に任せてくれました。
『スガオの作るパテはお客さんに評判が凄く良い、スガオはパテの王様だ』と
いつも僕を褒めてくださいました。
『このパテはシェフが教えてくれたので、僕ではなくあなたがパテの王様です』
と僕は言っていましたが、本当に嬉しかったのは22年たった今でも忘れません。
22年後の今、パテ好きの僕のパテを作っています。
1月中旬からメニューに載せる予定です、
パテ・ドゥ・フォア・ドヴォライユ 鶏レバー入りのパテ 是非食べにいらしてください。
川端清生

激写!!篠山紀信先生と川端清生

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ある朝、篠山紀信先生がテロワール・ビストロ・ドゥ・カワバタに聖橋の写真を撮りに来てくれました。
このチャンスにツーショットで激写してもらいました。
朝から、何故か凄ーく嬉しかった。
この日は一日、紀信先生の奥様の南沙織さんの歌を鼻歌で歌いまくりました。
天才カメラマン篠山紀信先生も認める当店のロケーションは素晴らしいです。
紀信先生、今度は食事にいらしてください、出来れば奥様と御一緒に。
川端清生

青木冨美子先生がご来店くださいました

ワインジャーナリストの青木冨美子先生がご来店くださいました。
川端シェフ 2014年12月9日_convert_20141214233322
青木先生は映画でワインレッスンの著者で
僕も何度か映画とワインのイベントを先生と一緒にやらせていただきました。
凄く勉強になりましたし、ワイン界の重鎮の方を沢山紹介して下さり、僕のワインの世界を広げてくれました。
青木先生は特にシャンパーニュに精通されていて、足繁くフランスシャンパーニュメゾン訪問しているようです。
僕からするとシャンパーニュの神の様な方であり、ワインの分からない事を聞くと教えてくれる優しい姉でもあります。
先生とは何度も一緒に写真を撮っていますが、2人だけの写真は初めてかもしれません、緊張しました。
久しぶりに料理を食べていただき、嬉しかったです。
川端清生

利き酒師の仲間が食事に来てくれました。テロワール・カワバタ

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僕が日本酒の勉強をしていた頃、一緒に学んだ方達とその御仲間です。
テロワール・カワバタに食事にいらしてくれました。嬉しかった。
日本酒に関して、皆様凄く詳しくて感心してしまいます、お酒も強くてこれも感心してしまいます。
僕の料理を食べてくださりありがとうございます。
これからもよろしくお願い致します。
川端清生

24年かかってやっとたどり着いた、僕のスモークサーモン。

11月1日発売の家庭画報12月号にも撮り上げていただきました僕のスモークサーモンのお話です。

 スモークサーモンを初めて作ったのはフランスでの修業時代、アヌシーのオーベルジュ・ド・レリダン。
シェフのマルク・ヴェイラ氏の料理は斬新で、軽くスモークした生々しいサーモンをバターでこんがり焼いた薄切りポテト
とハーブで挟み、ハーブ(野草)の利いたソースで生温かく食べる料理で、鬼才マルク・ヴェイラさんらしい、オリジナリティー溢れる、完成度の高い料理でした。
 僕はその当時28歳、自家製のスモークサーモンを作れるのが嬉しくてたまらなかったのを憶えています。
シェフの知り合いの木材加工場に行き、おが屑をもらってきて、レストランの裏庭の焼却炉の様なものでスモークしました。
 しかし、このスモークサーモンは、ポテトとソース、ハーブとの組み合わせが絶妙で美味しいのですが
スモークサーモンのみをそのまま食べるとそれほど美味しくありませんでした。
いつか、そのまま食べて美味しい絶品スモークサーモンが作りたいと思っていました。

 数年後、山中湖のホテル(XIV山中湖)の料理長になりました。
XIV山中湖の名物料理を作りたい、山中湖はフランスのアヌシーと同じように、標高約1000メートル、
スモークサーモンを研究し、何度も失敗を繰り返しやっと、美味しいものが出来ました。
スモークサーモンは塩水に漬けこみ、塩抜きし、乾燥させ、オイルにつけ込み、乾燥させ、8時間燻製します。
全工程で4日かかります。 1度失敗するとまたやり直し4日かけ、2か月ぐらいかけて、やっと完成しました。
このスモークサーモンは、大好評でエクシブ山中湖の当時の名物になりました。<約18年前です>
数年後、エクシブ伊豆の料理長になり、同じやり方でスモークサーモンを作りました。
しかし、美味しく出来ません、伊豆高原は寒冷地の山中湖と違い気温が高いのです。
1月の一番寒い日の夜中にスモーカーに更に氷を詰めて挑戦し、なんとかまあまあの燻製が出来ましたが、
やはり、環境の違いに伊豆でのスモークサーモンを諦めました。

 さらに数年後東京銀座のみつ和GINZAで働いている時、寒冷地でなくても作れる、美味しいスモークサーモンを開発しました。
山中湖で作った冷薫のスモークサーモンとは少しタイプは違いますが、そうとう美味しく出来ました。
 そして今年、更に改良の結果、僕が28歳の時から目指していたサーモンにやっとたどり着きました。
テロワール・ビストロ・ドゥ・カワバタでお出ししています。
「こんなに美味しいスモークサーモンを初めて食べた」と御客様が言ってくださいます。
サーモン自体が持つ良い香りと燻製の香りが何ともいえず食欲をそそります、サーモンの美味しさを引き出している塩加減、後味の心地よさ、僕も本当に大好きです。でも更なる進化も狙っています。
シャンパーニュやクレマンというスパークリングワイン、辛口白ワインとの合性は抜群です。
僕が初めてスモークサーモンを作ったサヴォワ地方のワインと合わせるのも凄く楽しく、美味しい食べ方です。
テロワールカワバタではサヴォワ地方のワインも数種御用意しております。
川端清生

オープン記念 鮑メニュー 100食限定

国産黒アワビのポワレ
殻付きの状態で約300g 調理後でも約100g
肉厚で柔らかく旨みの濃い国産黒アワビをご堪能ください。
今ならオープン記念価格 選べるオードブル付きで
¥8800 (税込¥9540)
更に鮑のコースをご注文いただき、このブログのコピーご持参の方には、
御人数分のデザートとコーヒー又は紅茶をプレゼント致します。2014年11月30日迄。
国産鮑は禁漁期になるため、
鮑コースと鮑付きデギュスタシオンメニューは合わせて限定100食とさせていただきます、
期間内でも売り切れの際はご容赦ください。
鮑付きコースと鮑付きデギュスタシオンメニュ詳細は
テロワール ビストロ・ドゥ・カワバタのホームページをご覧ください。
川端清生

アカデミー・デュ・ヴァンのフェイスブックに載せてもらいました

ワインスクール
アカデミー・デュ・ヴァンのフェイスブックに載せてもらいました。
凄くきれいな写真を撮ってもらいました。
本日の魚のパイ包み焼き
僕の店頭での写真です。
僕が自分でパイ生地から作ってますので、上質のバターの香り高くサクサクで香ばしいです。
中は魚と魚のムース、海老、野菜、茸などが混然一体となりパイに封じ込められ熱々に焼けています。
ナイフを入れるとパッフッと美味しい香りがします。
酸味の利いた白ワインとエシャロット葱のバターソースを少し絡めると凄く美味しいです。
シャンパーニュはもちろん、少し樽を利かせたシャルドネ種の白ワイン等との相性は抜群です。
ワインに詳しくない方も、可愛いソムリエールの宮沢が親切に御案内しますのでお尋ねください。
ランチAコース¥2500とディナーAコース¥3000のメイン料理です。
手間のかかる料理ですが、一生懸命愛を込めて作りますので是非食べにいらしてください。
川端清生

ニコンのカメラを買いました

料理の写真を撮るために
キムタクがコマーシャルをしているニコンのカメラを買いました。
凄ーくカッコイイカメラです。
僕はこういうカメラを前からずーと欲しかったんです。
自分なりにキムタクに1歩近付いた錯覚がとても心地よいカメラです。
嘘だと思ったら買ってみてください。
僕だけの錯覚かもしれませんが・・・
まだ料理の写真を撮っている余裕がないのですが、
近日中に撮影してホームページに載せるつもりです。

先日、週刊ホテルレストランの取材をして頂きました。10月17日号に掲載して下さる予定です。
こちらは勿論プロのカメラマンが撮影してくれました。
僕のスペシャリテの鮑とオマール海老の写真が載りますので是非ご覧ください。
川端清生

テロワール ビストロ・ドゥ・カワバタ オープンしました

おかげ様で9月15日 テロワール ビストロ・ドゥ・カワバタをオープンすることが出来ました。

皆様の温かい御祝いや応援の御言葉、お送りいただいた沢山のお花や贈り物等々。

言葉に出来ないほど嬉しくて、ありがたくて、感謝感激。

僕は本当に幸せです。

自分のお店をやって本当に良かったです。

こんなにも皆様に応援していただきまして、

これからはもっともっと楽しんでいただける美味しい料理は勿論

誠心誠意努力してまいります。

ありがとうございます、

川端清生

ホームページが出来ました


テロワール ビストロ・ドゥ・カワバタ
ホームページが出来ました。
まだ料理の写真などがないのですが
少しづつ充実させていきます。

川端清生

9月15日テロワール ビストロ・ドゥ・カワバタ オープンします


9月15日テロワール ビストロ・ドゥ・カワバタ オープンします。
おかげ様で、やっと自分のレストランをオープンします。
フランス料理の世界に入り30数年経ちました、
いろいろな方々にお世話になりました、
本当に感謝しております。
このお店で真摯に料理を作り、皆様に喜んでいただき、
フランス料理を通じて少しでも世の中の役に立てればと思っています。
どうぞよろしくお願い致します。
川端清生

お礼

ブログを見ていただきまして、
ありがとうございます。
今まであまり更新していなかったのにかかわらず、
ブログをご覧いただき、
拍手にクリックまでして頂き、本当にありがとうございます。
嬉しいです。
現在はパソコンの環境も整いまして、これからは
なるべくブログの更新をしていきたいと思います。
皆様のおかげで、力が湧いてきます。
皆様に良くしていただき、僕は本当に幸せです。
美味しい料理が食べていただけるように頑張りますので、
今後ともよろしくお願い致します。
川端清生


赤いテントが来ました

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赤いテントを張りました。
金文字でレーザー印刷 ビストロ・ドゥ・カワバタと入れてもらいました。
イメージはパリの老舗ビストロのテントです。
先月パリに行き、テントの写真を沢山撮って研究しました。
勿論料理もたくさん食べました。7泊でビストロを13件巡りました。
本当は地方も回りたかったのですが今回はパリだけに集中しました。
ビストロの料理は高級レストランの料理と違い昼と夜2回、毎日食べても飽きません。
もっと滞在してもっと食べたかった。

このテント凄く気に入ってます。
付けてくれたのは
テント・オ-ニング専門店
マルモ商工の茂木さん。仕事が早くて丁寧で親切です。
このテントもオ-ニングテントって言うそうです。

川端清生

ジョギング

最近、朝ジョギングをしています。
これから店をオープンするにあたり先ずは健康。
調理の仕事は結構体力を使います。
美味しい料理を作ろうと思えば手は抜けません。
体が資本です。
これからはサーヴィスも含め総勢3名。
今回も非常に優秀なスタッフが来てくれました。大感謝。
若いころは人の3倍動きました、そのためか結構体にガタが来てます。
52歳まだまだこれから・・
朝ジョギングをすると気持ちいいです、皆様も是非やって下さい。
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image (1)
今朝ののジョギングで撮りました   不忍池
ジョギングでお店から 片道15分ぐらいです。
川端清生

バルコニーの手摺に愛を込め白ペンキを塗りました。

御茶ノ水駅から徒歩3~4分
やっと自分のお店をオープンすることになりました。
皆様のおかげです、本当に感謝。

今日は午前中、手摺にペンキを塗りました。
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                                       流れているのは神田川です
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                                 見えているホームはJR御茶ノ水です
                                 手前の電車は丸ノ内線です

自分でやるとタダだから・・・
経費を抑えて、お客様に少しでも安く料理を食べてもらいたいからです。
それに自分でやったほうが店に愛着が湧きます。
炎天下で手摺が熱くてペンキがボテボテですが愛を込めます、熱中症になりそ。

午後は調理場の中を清掃。ピカピカにします。
これから調理場の工事をするので、どうせ汚れちゃうけど、それはそれでしょうがない。
清潔な調理場が好きだから。
料理の基本は掃除かもしれません、愛を込め掃除します。
冷房ガンガン効かせてもペンキ塗りより掃除のほうが汗かきます、マジ真剣。

今夜はオーブンの調子を見るためパンを焼いてみます。
フランスのマニゴー村の石釜の薪で焼く素朴で美味しい田舎パンのイメージ。食べた記憶を甦らせ挑戦です。
早くオープンして、お客様に美味しい料理を食べてもらいたいです。

川端清生

日本の誇る酒 日本酒

フランス料理を職業とし、私生活でも毎日ワインを飲むのが当たり前になり、

気が付けば約30年間、ほぼ毎日ワインを飲んでいました。

たまに日本料理を食べに行った時や、おすし屋さんで日本酒を飲むことはありました。

フランス料理とワインの事はフランス人より詳しいのに

日本人でありながら、日本酒のことを知らないのは寂しいと思っていました。

今年から日本酒の勉強を始め、日本酒の美味しさを知ってしまいました。

日本酒も知れば知るほど奥が深く すばらしい

休みの日は酒屋さんを巡り、たくさんの種類の日本酒を買ってきて、

日本酒をたくさん並べ、毎日利き酒のトレーニング

その日本酒と食べ物の相性の研究を毎日続けました。

冷は何度の温度がおいしいか、何度の燗が美味しいか、燗すると味や風味がどう変わるか?

日本酒の本を読みあさり

日本酒に没頭する毎日が続きました。

「もっと早く日本酒を知っていればよかった」

世界が広がり、今までよりさらに幸せになりました。

最近はワインも飲んでいます。

平和な時代に感謝。

志摩観光ホテル

思い立って 志摩観光ホテルに食事に行ってきました

伊勢えび 鮑 松阪牛 

美味しかったです。

約15年前にもここに食事のためにだけ訪れました。

次に行く時は観光もしたいと思います。

急に誘って一緒に行った菅野君 みつ和GINZA時代 頑張って働いてくれました。

菅野君は現在 リゾートトラストのローズルーム名古屋でシェフとして頑張っています。名古屋に行ったら食べに行ってください。

ハンバーグを作りました

今、小田原のレストラン澤亭にいます。

お子様の料理を一新しました。

大切なお子様用だからこそ、肉を挽肉にするところから手作りです。

ソースも牛肉と野菜をコトコト煮込んで丹念に濾して作った物で科学調味料は一切加えません。

当たり前のことですが手間のかかる仕事なので

こういう仕事をしているレストランは稀になってしまいました。

このハンバーグをお出ししたら

「今まで食べたハンバーグで1番おいしいと孫が言っていた」との声を頂きました。

これからも頑張って作ります。

12歳以下のお子様は個室のご利用のみご予約で承っております。

ワインスクールもうすぐ始まります

ワインスクール アカデミー・デュ・ヴァン銀座校にて

前回に引き続き第2弾の講座が始まります
川端清生プレゼンツ!
家庭で簡単に作れる本格フレンチとワインのマリアージュ
です。

今回の第1回目は僕の一番好きな料理 Poulet Roti ローストチキン
僕はローストチキンを思い出しただけで、食べたくて食べたくてたまりません

これに合うワインを合わせて最高においしい食卓が家庭で簡単に出来ます
クリスマスに是非チャレンジしてください。
お申し込みはアカデミー・デュ・ヴァンまでお願いします
http://www.adv.gr.jp/cat/curriculum/ginza/201210T/class/D-1210-9T.html
川端清生

自宅に帰ってきました

京都のホテルを退職し
千葉の自宅に帰ってきました
とても良い人生勉強になりました 感謝
今後は
ますますがんばります

川端清生

たん熊北店の京都本店に行ってきました 

先日、フランスのアヌシーの三ツ星レストラン ラ・メゾン・ドゥ・マルク・ヴェィラで
一緒に修行をした親友の
中塚雅雄氏 株式会社フェリシテ社長ご夫妻
松本和之氏 レストラン「ル・ミディ」オーナーシェフ18年ぶりの再会です。

僕がボキューズ・ドール国際料理コンクールに出場した時にリヨンまで行って助手を務めてくれた
株式会社トップランの馬場亮輔氏 馬場氏は道場六三郎さん監修の卵スープを製造販売しています。

みつ和GINZAをオープン前に僕が1週間研修させていただいた
たん熊北店の京都本店に行ってきました
名物すっぽん付きのコースをいただきました
すばらしい料理とすばらしい時間でした。

川端清生

友人エマニエル・ルノーEmmanuel RENAUT がフランス版ミシュラン三ツ星獲得

フランスのメジェーブにあるホテルレストラン フルコン・ド・セルのオーナーシェフ
1990年と1994年メゾンマルク・ヴェイラで一緒に働いていた友人
エマニエル・ルノー Emmanuel RENAUT が遂にフランス版ミシュラン3星を獲得 
うれしー

川端清生 名門ワインスクールアカデミー・デュ・ヴァンの講師をさせていただきます

今度、名門ワインスクール アカデミー・デュ・ヴァン銀座校で
川端清生プレゼンツ!
家庭で簡単に作れる本格フレンチとワインのマリアージュ

をやらせていただきます。
京都まで僕の料理を食べに来られない方も是非いらしてください。
JR有楽町駅前の交通会館ビル3Fでアクセスも良く便利です。

僕がフランス修行時代から今日まで家で自分のためや友人のために作って食べている料理
とそのとき飲むワインをご紹介します。
自分で食べるためにも最適 少し盛り付けを変えるとお客様をもてなすにも最適
何しろ簡単に作れる方法をご紹介します。

こういう企画ずっとやりたかったんです。
お申し込み詳細はアカデミー・デュ・ヴァンまでお願いします。
ご参加の方にも作っていただけるように定員が少ないのでお申し込みはお早めにお願いします。

川端清生

北海道のキロロスキー場に行ってきました

先日、家族で北海道のキロロスキー場に行ってきました。

今までほとんど家族旅行など行けなかったので、子供たちが大きくなる前に最初で最後になるかもしれない

我が家の大イベントです。僕も初の北海道、生まれて初めてです。


子供たちはスキー初挑戦なので 1日目スキー場に着くとすぐにアニーキッズスキーアカデミーに入校させ

 それから僕たちはバスでホテルピアノに行きチェックインを済ませやっとゲレンデへ

僕と妻は9年ぶりのスキー 軽く2本すべりスキースクールから戻ってきた子供たちとナイターで

ファミリーゲレンデで吹雪の中滑りました。

4年生の長女は女の子なので慎重な滑り、

1年生の息子はまだあまりターンを習得していないのにまっすぐ突っ込んでいきます、男の子らしい速い滑り。

吹雪が強くなりさすが北海道極寒、ファミリーゲレンデは18:00でナイター終了なので今日のスキーは終わり。

子供たちは吹雪でもスキーが大好きになった様子でした。

「明日は僕たちもスキースクールに入ってみようか?」妻も賛成。

温泉に入り、北海道の幸の炭火焼と北海道のワインをたらふく楽しみ、

その後僕だけ1人ホテル内のすし屋のカウンターで北海道の魚介類を食べながら 日本酒をちびちび、

異常な行動と思われるかも知れないけれどこれも料理人の大切な勉強です。

このすし屋さん銀座1丁目にもあるんですって。『鮨処 おたる政寿司』です。

 2日目の朝 息子と大浴場で晴天の眩しい雪を見ながら入浴

ホテルの和洋朝食バイキング(種類がすごく豊富)を全種食べた後

スキースクールへ  きのうの吹雪今朝は晴天 まさにスキーパラダイス。超キレイな景色に感動。

講師の岡本隆憲先生 冬は日本 夏はニュージーランドでスキーをする 

1年365日雪の中の生活を毎年繰り返すスキー人生 凄い!

岡本先生に教わり 力が抜けて脚に負担なくターンができ凄いスピードで気持ちよく滑れるようになりました。

子供たちもスキースクールで少し上達の成果の発揮にファミリーゲレンデでナイターを滑りました。

3日目の朝は晴天で、家族で長嶺コースを滑り家族全員スキーが大好きになりました。

お昼まで滑り、バスで千歳空港へ

あっという間の3日間 明日の朝からまた仕事を頑張ります。

仕事が出来る事に感謝!健康に感謝!家族に感謝!皆様に感謝!

川端清生

国際料理コンクールボキゅーズ・ドール2013 日本代表 浜田統之氏に決定

先日、国際料理コンクールボキューズ・ドール2013 日本代表に

僕の友達のホテルブレストンコートの浜田さんが選出され

その記者会見がフランス大使館で行われたので

ボキューズ・ドールアカデミーメンバーとして参加しました。

新しく着任されたクリスチャン・マセ駐日フランス大使のお話も聞けました。

今回は僕もリヨンに応援に行きます

今度こそ日本の優勝 期待できます。

川端清生

詳しくはこちらをご覧ください

京都に引っ越しました

12月6日京都に引っ越しました

何年住むかわかりませんが京都も良いところです。

新しい地に来ると、今まで知らなかったり馴染みの薄かった食があります。

楽しいです。

川端清生

ソムリエ川端清生誕生 父へ報告

10月17日公休日 久しぶりに成田の家に帰りました。

午後の郵便でソムリエ協会から待ちに待ったソムリエ試験の合格通知が届きました。

父が癌で入院している横須賀のホスピスから父の血圧が急激に下がったとの連絡があり、

小学校から帰ってきた子供たちと妻を連れて横須賀に車で向かいました。

病院に着くと、父が静かに目を覚ましました。

父が楽しみにしていた僕のソムリエ試験合格を

ホワイトボードに大きく「合格した」と書いて伝えました。

父は「おおお・・」と喜びの声をだし、本当に細くなった両腕を上げ,万歳をしてくれました、

僕も一緒に万歳をしました。

翌日午後2時過ぎ調理場にいた僕に、お見舞いに行っていた妻から父が永眠した知らせが携帯に届きました。

天国に行ってしまったけれど、父はいつまでも最高の父です。

川端清生



プロフィール

川端清生

Author:川端清生
kawabata sugao

2014月 9月
テロワール 
ビストロ・ドゥ・カワバタ
東京外神田に開業

新宿調理師専門学校卒業
国内のレストラン、ホテルを経て渡仏
メゾン・マルク・ヴェィラ 3つ星
ジャン・ピエール・ビュー 2つ星
ロアジス 2つ星
ジョルジュ・ブラン 3つ星
パティスリーダニエル・ジロー
4年間のフランス修行後
ホテルやレストランの料理長となる
数々の料理コンクールで優勝

クラブ アトラス理事
国際料理コンクールボキューズ・ドール2003日本代表
フランス料理アカデミー日本支部会員
ラ・シェーヌ・デ・ロティスール協会日本支部会員
国際料理コンクールボキューズ・ドール日本代表選考審査委員
日本ソムリエ協会シニアソムリエ
日本酒利酒師
焼酎利酒師

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